( Note )

Note

2026.7.27

週末にレンブラントの展示に行った。
絵画ではなく、エッチングの作品でしぶい内容だと思った。
漫画やボールペンの絵に近いので普段目にしているもの達と比べやすい。
レンブラントの作品は、そのうまさよりも抜けた、雑な部分が良いと感じる。
それに比べてレンブラント愛好家の人の作品は、うまい部分を見せようとしている。
ゆえに魅力がないと思った。
いかに描けないのかという所が絵画においては見たい。それは描かれている人の微妙な表情にしてもそうだ。人間くさいのはレンブラントのほうだと思った。
読んでいる本について。
今、同時に4冊ぐらいの本を読んでいる。
これは多すぎると思う。一つに絞るべきだ。
夜に寝る前に読むもの以外に一冊。
村上春樹の読んでいない作品もなるべく読みたい。あとは、千のプラトー。
アンチ・オイディプスも半分程度の所で止まっている。でも、今読むべきだと思う。
Analogue Pocketでやっている、ゼルダの伝説 不思議の木の実はだいぶおもしろい。
こんな作品がゲームボーイでできている事のおどろきがある。

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