( Note )

Note

リミナルスペースの本。
大事なのは、作る人がイマジネーションを持つこと。それが、見る人に、新しいイメージを想起させること。
ジブリのエンディングとオープニングは手つかずだ。まだ誰も手をつけていない。
このメモも、Obsidianに上げ直すのも良い。
トトロはもう一度見直すべきだと思う。
はざまの美学。うっすらと現れるイメージ。
Are.naをまた契約しよう。

ZENTOのボールペンの書き心地がすごく良い。
何かにつけ替えて使いたいが、今の所、シグニチャーエディションで使うのが良さそう。
この手帳(トラベラーズノート)もどうやって使っていこうか。
もう1冊くらいはさんで行くのも良い。
日記帳として使うのがベストな気もする。
毎日開くし。
といってもこれを持ち運ぶのはびみょうか。
アイデアブック的なのが良さそう。

寝る前に、ニンテンドーダイレクトを見る。iPadで見ながら、時おり退屈に感じながら見ていた。
最後に、1つと言った後にゼルダの新しい作品のトレーラーが流れる。ブレワイとは違うリアルな表現で描かれたリンク。その肌の質感に見とれる。
そのまま、最高だ、と思いながら眠りについた。

iPod classicを使ってみたり、DSのゲームやゲームボーイの互換機を使って遊んだり、レトロなカメラを使ってみたりしても、何かが変わるという事はない気がする。ここ最近の体験として感じる。
もう少し根本的な何かを求めた方が良い。
目覚ましをスマホのアラームから、目覚まし時計に変えたのは良かったと思う。スマホをベッド横に持っていかなくなった。
ノート、日記を手書きにしているのも良い感じだと思う。

日記を書こうと思っていたが、時間を取れず。主に気持ちの面で。
食後に、絵を描く事も、日記を書く事も可能ではあるのだけど、正直少ししんどさを感じる。朝(から)働いて、その後、さらに生産的な事をやるのはしんどい。
あとは、脳の処理的に、いろいろと手を出すのはあまり良くないという感覚がある。
リビングでCDを聴けるようにして、The Strokes の Is this it を高校生ぶりくらいにかけてみる。レコードで聞くよりもしっくりくる。音数の少なさがすごくいい。
今は、少ないものにグッと来る。レトロゲームをやっています。その情報の少なさが良く感じる。DSのポケモンをやってはいるけど実際面白いかどうかはびみょうな所。
Favourite のサイトは、画像をモノクロにして、解像度をだいぶ落としている。その事で、画面の中の情報をなるべく少なくしようとしていた。
時間を、情報や行動で埋めつくさない。少なくする。

どんどん少なくなりたい。どんどんできることを増やすのではなく、減らしていきたい。

クオリティと呼ばれるものは、自分の体験から言うと些細な部分、細部に過剰な時間をかけることでしかない。センスというのはよくわからないが、時間をかけること、考えられるパターンを全て試すことで出来上がるものはある。
今日はふと車を買いたいと思った。

リュックサックと、小さなバッグだけで3泊で熊本に行く。持っていった本は、須賀敦子全集の1巻と、荻世いをらの彼女のカロート。飛行機の中で少しだけ読んだ。霧のイタリア。
空港に着くと、天候は悪く低い位置に霧のようなものが見える。あれは霧なのか、熊本の火口の煙なのか。
夜遅く着いてそのままサウナ施設のゆらっくすに泊まってドミトリーのイビキの轟音が次々に襲いかかってくるので休憩所の方に逃げて朝方の4時頃にようやく眠れた。同行者の妻は女性専用のドミトリーの方でそっちは快適だったと言っていた。漫画も置いてあり宇宙兄弟を読む。

翌日は、別々で行動をする、私は市内を朝から見て回る日にしていて、朝から熊本城をみた。城内は広くかなり綺麗に復元されている。城内にも入って城の中から外を見られる。市内にある熊本現代美術館に行く。水俣の作家の展示がやっていて、これは普段は見に行かないようなもので、内容はボールペンの線画や小さな描き込まれた絵が並んでいる。石牟礼道子の小説の挿画などはすごい量だ。春の城という本が出ている、分厚い、石牟礼道子の最高傑作らしくこれは読まねばと思った。苦海浄土は昨年読んですごいと思った。見終わって資料を閲覧できる読書ルームのようなところに赤い服をきた男性がいるのが見えた。学芸員らしき人が話しかけて声を聞くとなんと坂口恭平だった。そのまま、展示を見に行くらしく展示室へ入っていった。お昼は中華そばを食べた。坂口恭平のmuseumは古いビルの中にあって、部屋を白く塗ってギャラリーにしている。静かな場所。熊本を面白くしている。近くにある橙書店をみる。小林エリカの親愛なるキティー達へが置いてある。須賀敦子全集の3巻を買う。Woodstockというレコードショップに向かう。階段を登って入ると、店内にカフェスペースもあり、ロフト部分のような箇所の巨大なオレンジ色のアンプが置いてある。30歳くらいの髪を染めた短髪の店員がヒップホップのレコードを流している。Woodstockというヒッピー的な響きとのコントラスト。Patti SmithのRADIO ETHIOPIAとGROUP87というフュージョンのレコードを買った。朝から動き回って、疲れ果ててホテルに戻って少し休んだ。

3日目は、熊本駅から阿蘇の方へ向かう。阿蘇の根子岳に登りに行く。根子岳は山の形がギザギザしていて猫の耳のように見えるからだというがいまいちそうは見えない。駅を降りると周りには何もなく、タクシーを呼んでおいたので登山口まで行ってもらう。牛が放牧されている山の裾野を過ぎていくと、すすきがたくさん生えているなだらかな丘があってそこがスタート地点になっている。丁度少し前のタイミングで、向かっていく2人組が見えた。周りに草原が広がる中を一本道で2人組が歩いてる景色はゲームのようだなと思う。歩いていくと林の中に入って行き、涼しくなる。根子岳は細いギザギザとなる尾根を登っていくので左右は切り立っている箇所もあり落ちないように慎重に歩いていく。阿蘇の周りの山々が見える。車道が一本あり、車が緩やかなカーブを走っていく。休憩で果汁グミのマスカット味を食べる。道中ハエが多いのだが、呼応するように食虫植物が生えている。登り切ると、山頂では先に行っていた二人組がコーヒーなどを淹れて昼食を食べている。コンビニで買った九州限定のおにぎりが美味しくてびっくりする。鯖と大葉のおにぎりと、ゆず明太子味。お米も心なしか東京のものより美味しく感じる。周りは、全て山に囲まれている。眺めていると先ほどの2人組の男性が、ここは火口の中で、壁に囲まれているようなものですよと、教えてもらう。火口の中にある平らな場所に町がある。不思議ですよねと言っていた。帰りは、また別の筋肉を使いながら降りて行きまたサウナのゆらっくすに戻った。夜は、市内の町中華のような場所で熊本名物の太平燕を食べた。

モブサイコのアニメ見ている。最初は、作画の良さに惹かれて見始めたのだけどだんだんそこで描かれる日常やテーマに良さを見出していった。霊幻のモブに対して言うことが、超能力というのは持っているからといって当人の特別さを担保するものではない。人は誰でも得意なものを持っておりそれらの一種にすぎない。それよりも、人としてちゃんとすることをやりなさいという感じのことで、超能力バトルを生活が上回るような描写が素敵だなと思う。霊幻に対する疑念で、関係が変わっていったり二度と引き返せないような変化があるのもグッとくる。モブのバトルにおける、僕には友達がいるよ、君とは違うみたいな潔癖さに対して、霊幻の適当さ、隙があることが相手も救うというのが良い。ハウルの動く城の力を持つハウルとソフィーのような関係。ソフィーはいつだって素敵だなと思う。

土曜日に近所の(とは言っても電車で2駅ほど)のデッサン教室に朝の9時半から行った。その日は水彩の人たちと同じ教室で丁度くらいに着いた私に対してすでに準備が整っている感じでやる気を感じる。前回の続きで馬っぽい動物の骨と石とリンゴを書いている。静物画のデッサンで予備校でもやったことあるようなもので、予備校っぽい仕上がりを回避したいと思いつつ場所の特性なのかズルズルと引っ張られていく。途中、近くのセブンイレブンでツナサンドを買って食べる。240円。11時40分で切り上げて講評をして、はじめたての人や、律儀に全ての物体にピントが合ってるような描き方の人のコメントを聞く。終わって隣に行くと、水彩の方々の講評も終わっていて一日で花を書いているのだがそのうまさに驚く。おばあさんという年齢の方々から下の世代まで葉の色の入れ方が違っている。青を入れた萎びたような深さのある表現に目を奪われた。

今日の漫画 : パンクガン3巻

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