A Window of Memoriesという映画を見た。67分という短さの安心感。
祖母の話を、別の人がしゃべる。その事で、本が出版されたみたいに、フォントで書かれた文字みたいに、親密だけど他の人も聞く事ができる物語のようになる。いちいち、俳優であることの、芝居が始まるその不自然さがする。それは演劇ではよくある事かもしれない。印刷された紙の作為のないような表情のわざとらしさが少し気になった。活版印刷もテプラも充分にわざとらしくそれを免れてはいないよなと思う。
Note
夏休みは、特になにをやろうとか考えてなかったけど、どこにも行かないとなんかモヤモヤする感じが残りそうで、行ってみようという事で青森に行った。
なにか良い展示とかないかと探していた時に風間サチコさんの展示が弘前れんが倉庫美術館でやっていたので、丁度良い。
青森は、少しすずしかった。
風間さんの展示は、でかい絵の迫力の良さがあり、社会風刺はどことなく間抜けで笑える感じもあり、ユーモラスさとかっこ良さを同時に浴びてOKという感じ。
その後、温泉に行って、居酒屋を探したが、お盆前という事で、どこも満席でなかなか入れず、駅前の良くない所でお通し900円取られて、イマイチな料理を食べた。具体的に言うと、味のしない馬肉とうすい酒。
その店はすぐに出て、ラーメンでも食べようと別の店に行ったら、そこでは、ラーメンが580円で、3品くらい頼んでビールを2人でも2000円くらいで、青森の良い思い出になった。ラーメンも美味しかった。
ホテルはルートインに泊まったが、最上階に大浴場的なのがあるのがありがたい。部屋で入ってムシムシするのもないし、キレイで良かった。
帰りの新かん線では、灰の王という小説を読んだ。エンタメ小説という感じで、グイグイ読めたが、そういう筋書きが面白い小説みたいなものは、なんかいつも私はくだらないと思ってしまう。
あと、Analogue Pocketでゼルダのふしぎの木の実を持っていったが、無理してプレイするのはやめることにした。
あらゆる過去のアナログスタイル、時代の表現がAIによって模倣され尽くしているが、行為というのは残るのだろうか。簡易的なそれらしさが消費され尽くした後に残るもの。執念。
沖潤子の刺繍作品を見て思った。
ノートだけでなく、人に見せるためではない思いつきを書く、ジャーナリング的なものを始めてみる。
そっちは、以前使っていたモレスキンのノートに書いている。そこで思いついたのは、やろうと思っていた事、小さな事をなるべく実行に移した方が良いという事。それは、例えば私の場合ではあかすりに行くという小さなもので良い。それらを細かくやっていく事で、次の動きが生まれてくると思う。
思っていた小さなアイデアをなるべく実行していけば良い。
今日、近所の文ぼう具店で、ZENTOのシグニチャーモデルが売っていて、やっと買えた。細めの水性インクのペンは、文字を書くのに向いている。その一方で、Lamyのジェットストリームの版の良さも認識した。
分からないものを入れる。
なんでそれがあるのか、ふととまどうものや、納得に収まらないものを、少しだけ入れ込んでみるのはどうか。
自分だけが満足できるしるしのようなものでも良い。
週末にレンブラントの展示に行った。
絵画ではなく、エッチングの作品でしぶい内容だと思った。
漫画やボールペンの絵に近いので普段目にしているもの達と比べやすい。
レンブラントの作品は、そのうまさよりも抜けた、雑な部分が良いと感じる。
それに比べてレンブラント愛好家の人の作品は、うまい部分を見せようとしている。
ゆえに魅力がないと思った。
いかに描けないのかという所が絵画においては見たい。それは描かれている人の微妙な表情にしてもそうだ。人間くさいのはレンブラントのほうだと思った。
読んでいる本について。
今、同時に4冊ぐらいの本を読んでいる。
これは多すぎると思う。一つに絞るべきだ。
夜に寝る前に読むもの以外に一冊。
村上春樹の読んでいない作品もなるべく読みたい。あとは、千のプラトー。
アンチ・オイディプスも半分程度の所で止まっている。でも、今読むべきだと思う。
Analogue Pocketでやっている、ゼルダの伝説 不思議の木の実はだいぶおもしろい。
こんな作品がゲームボーイでできている事のおどろきがある。
金曜日の制作勉強会は、楽しかったが、自分のスライドは反省も多い。
トピックが多すぎた。
今やっている事は、このメモ帳というか日記に書いているような事で、カミュのノートから引き継ごうとしている制作についてだ。ノートが1冊書きあがれば自動的に作品の大体が出来るもの。
ノートの使い方についてのメモ。
1冊を、1つの用途に使うのではなく、ふせんなどで、分割して、エリアごとに機能を分けるのはどうか。
今年やる事のアイデア。買う物のメモなど、といった具合にする。
ねじまき鳥クロニクルを読み終えた。
意識の深層にもぐっていくようなアイデア。デヴィッド・リンチ的で面白い。今年の夏のうちにインランド・エンパイアも見たい。
自分で解釈した構造のメモもできると良い。
Mina the Hollowerをクリアした。
最後の方は、難易度も上がって苦戦して時間がかかってしまった。
今日はくもりだが、部屋の温度は29°を超えてあつい。
昨日行った家の近くのカフェは微妙だった。
Youtubeで見た賃貸を改造しまくっている人に触発されて、何か作りたくなる。
この10年くらいは、ゲームをたくさんできたし楽しめた。少しレイドバックしてDSとかゲームボーイのゲームをやり始めたけど、やっぱりそんなに面白くはない。
何かを探している。
寝る前に何をするか。リラックスすれば良い。
リミナルスペースの本。
大事なのは、作る人がイマジネーションを持つこと。それが、見る人に、新しいイメージを想起させること。
ジブリのエンディングとオープニングは手つかずだ。まだ誰も手をつけていない。
このメモも、Obsidianに上げ直すのも良い。
トトロはもう一度見直すべきだと思う。
はざまの美学。うっすらと現れるイメージ。
Are.naをまた契約しよう。
ZENTOのボールペンの書き心地がすごく良い。
何かにつけ替えて使いたいが、今の所、シグニチャーエディションで使うのが良さそう。
この手帳(トラベラーズノート)もどうやって使っていこうか。
もう1冊くらいはさんで行くのも良い。
日記帳として使うのがベストな気もする。
毎日開くし。
といってもこれを持ち運ぶのはびみょうか。
アイデアブック的なのが良さそう。
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