2026.8.13
夏休みは、特になにをやろうとか考えてなかったけど、どこにも行かないとなんかモヤモヤする感じが残りそうで、行ってみようという事で青森に行った。
なにか良い展示とかないかと探していた時に風間サチコさんの展示が弘前れんが倉庫美術館でやっていたので、丁度良い。
青森は、少しすずしかった。
風間さんの展示は、でかい絵の迫力の良さがあり、社会風刺はどことなく間抜けで笑える感じもあり、ユーモラスさとかっこ良さを同時に浴びてOKという感じ。
その後、温泉に行って、居酒屋を探したが、お盆前という事で、どこも満席でなかなか入れず、駅前の良くない所でお通し900円取られて、イマイチな料理を食べた。具体的に言うと、味のしない馬肉とうすい酒。
その店はすぐに出て、ラーメンでも食べようと別の店に行ったら、そこでは、ラーメンが580円で、3品くらい頼んでビールを2人でも2000円くらいで、青森の良い思い出になった。ラーメンも美味しかった。
ホテルはルートインに泊まったが、最上階に大浴場的なのがあるのがありがたい。部屋で入ってムシムシするのもないし、キレイで良かった。
帰りの新かん線では、灰の王という小説を読んだ。エンタメ小説という感じで、グイグイ読めたが、そういう筋書きが面白い小説みたいなものは、なんかいつも私はくだらないと思ってしまう。
あと、Analogue Pocketでゼルダのふしぎの木の実を持っていったが、無理してプレイするのはやめることにした。