( Note )

Note

2026.8.15

A Window of Memoriesという映画を見た。67分という短さの安心感。
祖母の話を、別の人がしゃべる。その事で、本が出版されたみたいに、フォントで書かれた文字みたいに、親密だけど他の人も聞く事ができる物語のようになる。いちいち、俳優であることの、芝居が始まるその不自然さがする。それは演劇ではよくある事かもしれない。印刷された紙の作為のないような表情のわざとらしさが少し気になった。活版印刷もテプラも充分にわざとらしくそれを免れてはいないよなと思う。

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